日本橋門前仲町不動産

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清澄白河に住むということ

水と緑に囲まれて過ごす清澄白河

 

清澄白河のイメージといえば、少し前まで清澄庭園と1995年に開館した東京都現代美術館・・・でしたが、都心に近いこともあり、職住近接が好まれる近年、住宅地としての価値が非常に高くなっているエリアです。

 

近年、ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェをはじめとしたカフェ激戦区としての影響もあり、わざわざ足を運びたいおしゃれなスポットとして認知されてきています。


今回は、「清澄白河駅」を中心としたエリアをご紹介します。

 

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清澄白河エリア

 

 

清澄白河に住むと?


江東区のデータによりますと、清澄白河エリア(白河地区)では、

 

清澄白河エリア(白河地区)の人口総数 48,009人

富岡地区の1世帯当たりの家族数 1.81人

 

江東区の世帯と人口(令和元年11月1日版)をもとに算出

 

 

清澄白河駅は、東京メトロ半蔵門線都営大江戸線の2路線が乗り入れおり、特に半蔵門線で大手町まで7分と、まさに都心に近く利便性の高いエリアです。

 
居住エリアとしてのポテンシャルは高く、駅を中心に落ち着いた住宅街が広がっており、設備の整った大型マンションも点在しています。エリア内では、清澄庭園や清澄公園、仙台堀川小名木川といった水辺の散策路、墨田川テラスなど、身近に自然に触れ合うことができます。また、図書館や児童館などの公共施設も整っており、ファミリーで居住するには、おすすめのエリアです。

 

水と緑に囲まれた街並み

水と緑に囲まれた街並み


 

 

今後、清澄白河エリアは、都心に近くて落ち着いた住環境を好まれる方にとって、

ますます人気のエリアとなるでしょう。